iPhoneが充電できないとき

充電できないときの確かめ方と修理

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この記事の出典
7件Apple・Google などメーカーや公的機関の案内
掲載店
3店店頭での修理。お店に行けないときは郵送修理も

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充電できないときの確かめ方と修理

iPhoneが充電できないときは、修理の前に、ケーブル・電源アダプタ・充電口・温度・設定を確かめると直ることがあります。このページは、Apple サポートの案内に沿った確かめ方と、それでも充電できないときの掲載店の修理メニュー・料金の目安をまとめたものです。

確かめても直らないときは、修理で直せることがあります。近くの修理店を探す →郵送で修理を頼む →

まず確かめること

1つ試すごとに、充電できるようになったかを確かめてください。

  1. 別の電源につないでみる(パソコン、電源アクセサリ、壁のコンセントのどれか)。
  2. iPhoneを再起動する。
  3. ケーブルとUSB電源アダプタに、断線や端子の曲がりなどの傷みがないかを見る。傷んだものは使わないでください。
  4. コンセント・アダプタ・ケーブルの差し込みがゆるんでいないかを確かめる。別のコンセントも試す。
  5. 本体の下の充電口にごみが入っていれば取り除き、ケーブルを奥まで差し込む。本体の汚れを拭くときは、ケーブルをすべて外して電源を切り、少し水で湿らせた糸くずの出ない柔らかい布を使います。開口部に湿気が入らないようにし、エアダスターやスプレー式のクリーナーは使わないでください。充電口の奥のごみが取れないときは、無理をせず店舗にご相談ください。
  6. 30分ほど充電する。電源が入らない、または画面にバッテリーの絵が出たままのときは、強制的に再起動する(押し方は下)。
  7. さらに30分ほど充電する。それでも電源が入らない・充電されないときは、修理が必要な場合があります。
強制的に再起動する押し方(機種ごと)
  • iPhone 8以降・iPhone SE(第2世代)以降:音量を上げるボタンを押してすぐ離す → 音量を下げるボタンを押してすぐ離す → サイドボタンを Apple のロゴが出るまで押し続ける
  • iPhone 7・iPhone 7 Plus:サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に、Apple のロゴが出るまで押し続ける
  • iPhone 6s以前・iPhone SE(第1世代):サイドボタン(またはトップボタン)とホームボタンを同時に、Apple のロゴが出るまで押し続ける

出典:Apple サポート「iPhoneやiPod touchが充電されない場合」(2025-12-12 公開、2026-10-09 確認)、「iPhoneのお手入れをする」(2026-09-21 公開、2026-10-10 確認)

80%で止まる・「充電保留中」と出るとき

故障ではなく、バッテリーを長持ちさせる機能や温度による制限のことがあります。

  • 80%で止まる:iOS 13以降の「バッテリー充電の最適化」は、毎日の充電の傾向から、使い始める少し前まで80%から先の充電を待たせることがあります。
  • iPhone 15以降:「設定」>「バッテリー」>「充電」で充電の上限(80〜100%、5%ごと)を決められます。上限に近づくと充電が止まるので、もっと充電したいときは上限を変えてください。
  • 「充電保留中」の通知:iOS 16以降は、本体が熱すぎる・冷えすぎると充電が保留になります。熱いときは直射日光の当たらない涼しい場所へ、冷えているときは暖かい場所へ移し、画面をロックするかスリープにしておいてください。
  • 充電中に熱くなったとき:バッテリーを守るため、80%から先の充電が止まることがあります。温度が下がると、また充電されます。

出典:Apple サポート「iPhoneやiPod touchが充電されない場合」(2025-12-12 公開、2026-10-09 確認)、「iPhoneの充電上限とバッテリー充電の最適化について」(2025-12-12 公開、2026-10-09 確認)、「iPhoneやiPadに「充電保留中」という通知が表示される場合」(2026-01-16 公開、2026-10-09 確認)

「このアクセサリはサポートされていない」などと出るとき

  • 間に変換アダプタなどを挟まず、充電器に直接つなぐ
  • 充電口のごみを取り除く
  • iPhoneを再起動する
  • 別のUSBケーブルや充電器を試す
  • iOSを最新にする

Apple は、この警告が出る理由として、充電口の汚れや破損、ケーブルなどの不具合や傷み、iPhoneの充電に向かない充電器を挙げています。

出典:Apple サポート「iPhoneやiPod touchが充電されない場合」(2025-12-12 公開、2026-10-09 確認)

充電が遅いとき・「低速充電」と出るとき

充電はされるけれど時間がかかるときは、充電器の出力や使い方によることが多く、iOS 18以降は「低速充電」と表示されます。出る理由と、速く充電するための充電器の選び方は「iPhoneに「低速充電」と出るとき」にまとめています。

液体検出の警告が出るとき

充電口やケーブルの先に液体が入ると、乾くまで充電できません。濡れたまま充電を続けないでください。警告が出たときに確かめることは、充電口修理のページの「充電できないときに確かめること」にまとめています。

出典:Apple サポート「iPhoneで液体検出の警告が表示された場合」(2026-10-09 確認)

それでも充電できないとき(修理メニューと料金の目安)

掲載店の修理メニューで「充電できない」を扱っているのは、次の3つです。原因は端末を見ないと分からないため、店舗で端末を確認してから、合う修理と料金をお伝えします(お見積もりは無料です)。

修理メニュー料金の目安(税込)作業時間の目安
充電口修理4,680円~90分~
バッテリー交換3,280円~10分~
水没復旧作業9,900円~90分~

料金はいちばん安い機種の料金で、端末の状態・パーツの種類によって変わります。店舗によって異なる場合があります。機種ごとの料金は各修理メニューのページとiPhone 修理料金表でご覧いただけます。修理の前には、大切なデータのバックアップをおすすめします。バッテリーの減りが早いときは「iPhoneのバッテリー最大容量」もご覧ください。

iPhone の機種を選んで、修理の料金の目安を見る

この症状でよく頼まれる修理の料金です。掲載店のうち料金を店舗のサイトに載せている 311店の記載から、機種ごとに料金の幅と中央値を出しました(2026-10-14 までに確認。税込・税抜は店によって違い、端末の状態や部品で変わります)。

修理料金の幅中央値店の数
充電口(Lightning・USB-C)の修理10,100円〜24,970円18,900円229店
バッテリー交換4,200円〜16,500円10,000円297店

ほかの記事

修理が要るときは、店頭か郵送で修理を頼む

自分で確かめても直らないときは、修理で直せることがあります。お店に持ち込む「店頭修理」と、端末を送る「郵送修理」から選べます。料金・作業時間・予約の要否は店によって違うため、店舗のページで確かめてからお出かけください。

  • 店頭修理(近くのお店へ)

    全国の掲載店 513店から、都道府県と市区町村でしぼり込めます。部品の在庫があれば、その日のうちに受け取れる店もあります。

    近くの修理店を探す
  • 郵送修理(お店に行けないとき)

    端末を送って修理を頼めます。受け付けはリンクサス修理 横浜関内店です。送り方・料金・日数は、ご相談のときにご案内します。

    郵送修理の案内を見る

全国の掲載店から探す(513店)

都道府県と市区町村を選ぶと、近くの修理店をしぼり込めます。料金は店舗のサイトで確かめた iPhone 13 の目安です。

    お店に行けないときは、郵送修理

    店舗が遠い・時間が取れないときは、端末を送って修理を頼めます。郵送修理は リンクサス修理 横浜関内店 で受け付けています。送り方・料金・お支払いは、ご相談のときにご案内します。

    郵送修理の受け付け:リンクサス修理 横浜関内店〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町2丁目19 ヨコハマパークビル 5F
    電話:045-577-5377

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