iPhone バッテリー交換

料金の目安と作業時間、修理の流れ、修理の前に確かめることをまとめています。下の「店舗を選ぶ」から、店ごとの料金を比べて頼む店舗を選べます。

店舗を選ぶ料金と作業時間を見る

掲載店の料金(店ごとのいちばん安い機種)
2,080〜3,280円店によって料金が違います。税込の参考価格
掲載店
3店店頭での修理。お店に行けないときは郵送修理も

スマートフォンのバッテリー交換修理をお考えの方へ。
リンクサス修理の店の料金は、部品代と作業代を含めた額です。

  • 充電できない
  • 電源が入らない、起動しない
  • 再起動を繰り返す (リンゴループ)
  • バッテリーの減りが早い、半日持たない
中前後ろ
修理する場所:本体の中のバッテリー。図はイメージで、部品の位置や形は機種によって違います。

どの修理か迷うときは 症状から修理メニューを選ぶ(価格一覧)

リンクサス修理の店では、バッテリー交換修理の多くをその日のうちに仕上げています(部品の在庫がない場合や、データ復旧など難しい修理は事前にご確認ください)。

バッテリー交換の料金と作業時間

iPhoneバッテリー交換修理の流れ

バッテリー交換修理の一般的なステップは以下のとおりです

  • 1

    診断

    まず、不具合を特定するためにデバイスを診断します。 動作確認をすることで原因がどの部分にあるのかを判断するために行います。
  • 2

    分解

    次に、スマートフォンを分解します。 加熱機器や通電防止機器など専用のツールを使用して二次破損を防ぎながら慎重に作業をします。
  • 3

    修理または交換

    故障箇所を特定したら、その部分を修理または交換します。 症状に応じて最適な修理方法を選択して安く早く改善を実現します。
  • 4

    再組立てとテスト

    次に、スマートフォンを組み立てます。 不具合が再発しないよう入念にチェックをして、修理後すぐ使える状態でお渡しします。

これらのステップはスマ―トフォン修理が一般的に難易度が高いものなので自分で行うことはお勧めしません。

直すつもりが悪化したり、不要な部品交換・無駄な出費につながる可能性もありえるので、不具合がある場合は専門的な修理サービスに依頼することをお勧めします。

バッテリー交換を考える目安

Apple によると、充電式バッテリーはすべて消耗品で、化学的経年劣化が進むと充電できる容量が減り、いずれは交換が必要になります。次のようなときが、交換を考える目安になります。

  • 設定アプリで「バッテリー」→「バッテリーの状態」を開くと、「最大容量」(新品のときと比べたバッテリー容量)が分かります。Apple は、iPhone 14 以前のバッテリーは理想的な条件で使うとフル充電サイクル500回の後も、iPhone 15 モデルは1,000回の後も、本来の蓄電容量の80%を保つように設計しているとしています。実際の容量は、使い方や充電のしかたによって違います。
  • 「バッテリーの状態」に「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」と表示されたとき。
  • 突然電源が切れることがある。Apple は、バッテリーの化学的経年劣化が進んでいる、充電残量が少ない、周囲の温度が低い、といった状況で突然のシャットダウンが起きる可能性が高くなるとしています。
  • アプリの起動に時間がかかるようになった、スクロール中のフレームレートが低くなった、バックライトが暗くなった、など。Apple は、突然のシャットダウンを防ぐ仕組み(パフォーマンス管理)が働いたときに見られる変化として、これらを挙げています(機種によって違います)。

参考:Apple サポート「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」

最大容量の見方や「サービス」などの表示の意味は「iPhoneのバッテリー最大容量」に、80%で止まる・「充電保留中」と出る・充電が遅いときなど、充電について確かめられることは「iPhoneが充電できないとき」にまとめています。

本体が熱くなるとき・温度の警告が出るときに確かめることは「iPhoneが熱くなるとき」にまとめています。

修理の前にご準備いただくこと

  1. 大切なデータのバックアップを取ってください(iCloud またはパソコン)。修理の内容によってはデータが消える場合があります。
  2. iCloud の同期が終わっているかを確かめてください。設定アプリでご自分の名前、「iCloud」の順に開き、「iCloudに保存済み」の横のマークが緑色になっていれば完了です。

参考:Apple サポート「iPhoneやiPadを修理に出す準備をする」

修理の前後に知っておいていただきたいこと

  • Apple 純正ではないバッテリーの場合、設定アプリの「バッテリーの状態」の情報が正確でない可能性があり、「このiPhoneのバッテリーがApple純正部品なのか確認できません」と表示されることがあります。Apple によると、こうした表示が出ても iPhone とバッテリーはそのまま使えます。
  • iOS 15.2 以降の iPhone では、修理したことがあると、設定アプリの「一般」→「情報」に「部品と修理の履歴」が表示されます(表示される部品は機種によって違います)。Apple 純正ではない部品に交換した場合などは、部品の横に「不明」と表示されることがあります。Apple によると、特に記載がない限り、こうした表示が出ても iPhone はそのまま使えますが、不明な部品があると下取り価格に影響する場合があります。
  • Apple は、水濡れによる損傷を防ぐために控えることとして「iPhoneを分解する(ネジを外すなど)」を挙げ、防沫・耐水・防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって低下する可能性があるとしています。修理の後も、水に濡らさないようご注意ください。

参考:Apple サポート 「iPhoneの純正バッテリーについて」「iPhoneの部品と修理サービスの履歴」「iPhone 7以降の防沫・耐水・防塵性能について」

修理しないで売るときは(郵送買取・店頭買取)

バッテリー交換の料金の目安は3,280円~です。修理せずに手放すなら、運営会社のリンクサスモバイルで買取の事前査定を受けて比べられます(iPhone・スマホを売るとき)。

バッテリー交換のよくある質問

バッテリー交換の料金はいくらですか?

料金の目安は3,280円~です(税込・参考価格)。機種ごとの料金は、このページの「機種別の料金を見る」でご覧いただけます。端末の状態やパーツの種類によって変わるため、店舗で端末を確認してからお伝えします(お見積もりは無料です)。

バッテリー交換の作業時間はどれくらいですか?

作業時間の目安は10分~です。故障の内容や混雑状況によって変わります。

修理でデータは消えますか?

基本的にデータはそのまま残りますが、修理内容によってはデータが消失する場合があります。重要なデータは事前にバックアップをお願いします。

予約は必要ですか?

予約は必須ではありませんが、事前にLINEでご予約いただくとスムーズにご対応できます。

関連する修理メニュー

修理の保証は、店舗ごとに確かめる

修理した箇所の保証の期間や対象は、店舗ごとに異なります。たとえば品川店・神戸三宮店では、iPhone の修理が最長3ヶ月、バッテリー交換と Android・iPad・iPod の修理が1ヶ月です(一部の修理を除きます。落下や水没など、お客様の過失による故障は保証の対象外です)。

保証の内容は、修理を頼む前に店舗でご確認ください。

各店舗の料金はこちら

バッテリー交換を頼む(店頭修理・郵送修理)

自分で確かめても直らないときは、修理で直せることがあります。お店に持ち込む「店頭修理」と、端末を送る「郵送修理」から選べます。料金・作業時間・予約の要否は店によって違うため、店舗のページで確かめてからお出かけください。

  • 店頭修理(近くのお店へ)

    全国の掲載店 513店から、都道府県と市区町村でしぼり込めます。部品の在庫があれば、その日のうちに受け取れる店もあります。

    近くの修理店を探す
  • 郵送修理(お店に行けないとき)

    端末を送って修理を頼めます。受け付けはリンクサス修理 横浜関内店です。送り方・料金・日数は、ご相談のときにご案内します。

    郵送修理の案内を見る

全国の掲載店から探す(513店)

都道府県と市区町村を選ぶと、近くの修理店をしぼり込めます。料金は店舗のサイトで確かめた iPhone 13 の目安です。

    お店に行けないときは、郵送修理

    店舗が遠い・時間が取れないときは、端末を送って修理を頼めます。郵送修理は リンクサス修理 横浜関内店 で受け付けています。送り方・料金・お支払いは、ご相談のときにご案内します。

    郵送修理の受け付け:リンクサス修理 横浜関内店〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町2丁目19 ヨコハマパークビル 5F
    電話:045-577-5377

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